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地下室の素朴な疑問

Q 「地下室の施工費は、地上部分の2倍以上」と聞いたのですが。

建築予定地の地盤などの要因によっては、高額になることもありますが、2倍以上になることはあまり多くありません。
一部の業者に依頼すると、その業者が施工するわけではなく、下請け・孫請け・ひ孫請けに外注するため、中間マージンが施工価格に乗ってくるため、高くなる傾向があります。
当サイトの加盟業者さんであれば、他の業者が地上部分の2倍の見積を出した建築予定地と同条件で、2倍以上のような高い費用になることはありません。


Q 地下室付き住宅を建てる場合、施工期間はどのくらいですか?

建築予定地の地盤や地下室の大きさにもよりますが、目安として、地下室の施工期間は1〜2カ月ほどです。


Q 地下室は、夏は涼しく、冬は暖かいと聞きましたが本当ですか?

地下室の気温は年中通して安定しているため、夏は涼しく冬は温かい(『あまり寒くない』という表現の方が適切)です。そのため、冷暖房費節約にもつながります。 地下室の周りの土は、優秀な断熱素材、とも言えます。


Q 大雨や洪水時に、地下室に水が入ってこないか心配です。

事前に建築予定地のハザードマップを確認することが大切です。
(ご参考 国土交通省: http://disapotal.gsi.go.jp )
例えば、建築予定地が1メートル程の浸水の可能性があるのであれば、家の周りを1メートル以上の高さの外壁で囲んで、水が氾濫しても浸水してこない環境を作ったり、排水ポンプを設置したりして対策を行います。
ただ、対策については、土地によってケースバイケースですので、業者さんとじっくり納得のいくまで話し合うことが大切です。


Q 地下室の坪単価とはどのように計算されますか?

一般的には、坪単価は総工事費を延べ床面積で割って算出します。
つまり、結局は「結果論」ですので、建築予定地の地盤などによって坪単価は違ってきますので、一応の目安とお考え下さい。
⇒目安の概算見積については「予算を決める際の目安」をご参考下さい。


Q どんな土地でも地下室を造ることはできますか?

可能です。
ただし、いろいろな状況によってコスト面で大きな差がでますので、注意が必要です。
地盤が弱ければ地盤改良や杭工事などが必要ですし、地下水位が高い場所では、防水方法や施工期間が変わってきます。
また、地下室のタイプによって、掘る高さと土の量が変わり、それに伴い、掘った部分の土地が崩れないようにする土留め費用が変わります。
更に、土地の周りの道路幅によって、工事機械の大小や有無が変わりますので、工事効率が変わります。道路に面している部分が多い角地ですと工事効率がアップしますので、比較的安くなります。
上記のようなコスト要因も踏まえた上、予算とのバランスを考えて施工する必要があります。
また、地下室は用地の法令内であれば、地下に地下鉄などの公共施設などがない限り、何メートルまでも掘って造ることが可能です。ただし、掘る土の量が多くなるなどの要因で、費用は膨大になります。


Q 地下室にキッチンやバス・トイレを設置できますか?

可能です。
ただしその際には、下水管の位置が地下室よりも高くなる場合があるため、ポンプを設置して排水する必要があります。また、その際にもその土地の法律・規制について考える必要があるため、ケースバイケースとなります。


Q 地下室は地震に強いって本当ですか?

本当です。
地中深くから地上部分の家を支える、強固な土台の役割を果たすためです。地震の際には、揺れと一緒に地下室が動くため、地上部分の家にかかる揺れの力が分散され、耐震性が向上します。(公園の砂場で砂山を作り、その頂上に棒を立てる際、深く打ち込めば打ち込むほど、棒がより安定する、とイメージされれば分かり易いかと思います)

他にも何か疑問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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